玉編みで編むスヌード・完成~里芋を時短で美味しく煮る

玉編みで編むスヌード・完成~里芋を時短で美味しく煮る

同居している義母はとにかく芋好きです。

じゃがいも、さつまいも、里芋・・・安売り目玉商品だったら、自分が帰り道に重い荷物になっても大量に買ってきます 😕 

最近は足腰がさらに弱くなったので、少し買う量が減ってきて助かってます。が…

先日も仕事から帰ってくるとキッチンに里芋が置かれてました。

また、買ってきたな…

その日の夕食は前日に残ったカレーをリメイクしてドリアで簡単に済ませたかった。(木曜日で疲れもたまってきてるし)

でも、義母はあまりドリアは好まないかもしれないので「里芋が食べたいんですね。じゃあ、この里芋で別料理を作りますか(疲)」と里芋煮を作ることに。

 

 

里芋煮

里芋の皮を剥くのは、電子レンジで加熱した熱々の里芋の皮を手で剥いていくやり方もありますが、私は包丁で剥いた方が早いと思っちゃうので包丁派。

ちょっともったいないけど、里芋の頭とお尻を少し切り落として、間の皮を上から下へ厚めに削いでいきます。これだと割と手早く剥けます。八角柱みたいな形に剥き上がります。

剥いた里芋を一口大に切ってラップをかけて電子レンジへ。

量にもよりますが5分は熱を通します。ほぼ熱が通っている状態になるまで。その間、一緒に煮る他の具材を切ります。今回は冷蔵庫にかまぼこが残っていたのでそれにしましたが、さつま揚げがあれば最高です。

ほぼ熱は通っているので、鍋に移したら少しの調味料で甘辛く照りつけていきます。(今回は落し蓋もせずに、時々上下を返すだけ)

最後にバターを落としてなじませれば完成です。

これ、大事なことなので2度言います。

 

最後にバターを落とします。

 

私は写真の量で5g入れました。

一気にカットできる便利グッズがあるので、バターも買ってきた最初に5gずつカットしてあります。

これで簡単にコクが出て時短でもおいしい里芋煮のできあがりです。

里芋煮おいしいのだけれど、やはり子どもたちにはウケない。

結局、ドリアは子どもたちが、里芋煮は義母がメインで食べましたとさ 🙄 

 

 

 

そして、やっとやっとスヌードが編み上がりました。

スヌード1

実家の父にと思い、先月の中頃から編み始めました。刺し子も同時にやっているので、編み上げるのに思いのほか時間がかかりました。(母にもすでにスヌードを編んで贈ってあり、今回は父に。母のスヌードは機会があったら紹介したいと思います。)

 

この黒い糸とも格闘しました。特に鎖編みからの拾い目が。

 

 

使用糸は毛糸ピエロさんの

nimes(ニーム) Col.08&07


 

 

2本どりです。

レシピも毛糸ピエロさんのを参考にしました。→recipe

パターンを覚えてしまえば、あとは好きな長さになるまで編み図を見なくても編んでいけました。(なので、外でも編みやすい)

レシピはマフラーですが、私はスヌードにしたかったのでちょうど2玉(2色引き揃えで使っているので計4玉)でお終いにして、輪にしてつなげました。

全体の長さは約128cmになっています。

 

 

スヌード2

 

 

この毛糸、ベビーアルパカなので薄いし軽い、なのにめっちゃあったかいんです 😛 

ベビーアルパカとは、生後3ヶ月以内のアルパカの子供の柔らかい毛だけを丁寧に櫛ですいて取ったものです。たった1回だけしか採れない貴重な素材、しかもほんのわずか。一頭につき一度しか採れないので高級素材として扱われ最高級品質とされています。 毛糸ピエロさんのHPより。

 

プレゼントにはふさわしい素材です。

ちょうど時期的にクリスマスプレゼントということにしましょう 😆 

 

スヌード3

 

もう12月、まだ雪は降っていませんが、毎年雪が降るのは当たり前の実家はもう寒いから早く送らないと!犬の散歩に行くのにマフラーはするって言ってたっけ。

 

スヌード4

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。